vol. 83

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Cover sheets

鹿児島大学総合研究博物館のアウトリーチの取り組み

大木公彦, pp.1-2

Thematic paper

古生物学の発展と博物館の役割

北里 洋, pp.18-19

日本古生物学会第156回例会シンポジウム「古生物学のアウトリーチ ―博物館での取り組みを例にして―」総合討論会報告

辻野泰之, pp.20-21

古生物学のアウトリーチ ―博物館での取り組みを例にして―

両角芳郎・辻野泰之・大野照文, pp.5

博物館の教育普及活動と古生物学のアウトリーチ

両角芳郎, pp.6-8

博物館と学校の連携 ―化石ローンキットプログラムの展開―

田口公則, pp.9-10

博物館ネットワークと古生物学のアウトリーチ ―巡回展の試み―

薮本美孝, pp.11-14

私と博物館 ―博物館を利用する立場から―

矢島道子, pp.15-17

Review

貝形虫類の背甲:構造とクチクラ形成に関する総説

山田晋之介, pp.41-58

Original Article

大学博物館における社会連携:京都大学総合博物館を例に

大野照文, pp.22-29

古生物学のアウトリーチとフィールドミュージアムの構築 ―鹿児島大学総合研究博物館の活動を例にして―

大木公彦, pp.30-40

Explanation

椎骨化石の型取り技法について

松本幸英, pp.59-63

Fossils

日本から産出する珪化木について

寺田和雄, pp.64-77

Proceedings

記事

日本古生物学会, pp.81-97