テーマ展示「メタセコイアー命名80周年記念展ー」

 2021年は、三木茂博士(みき しげる、1901-74、元大阪市立大学教授)によってメタセコイアが命名されて80年になります。1941年、三木茂博士はヒノキ科の植物化石の中に未知の植物がある事を発見し、それらを「メタセコイア」と命名しました。発見当時は化石が見つかるのみで、既に絶滅した植物だと考えられていましたが、その5年後に中国で生きている個体が見つかり、"化石が生きていた"と世界の人々を驚かせました。

 このテーマ展示では、メタセコイアの歴史や、三木博士による発見までの経緯、その後に行われた日本での保存活動などについて、メタセコイアの化石標本や関連する資料と合わせて展示、紹介します。

 また、当館に収蔵されている三木茂コレクションとともに、三木博士が生涯をかけて行った研究についても紹介します。

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